TOP > 悩みから選ぶ人気のクリニック > 二重まぶた手術で悩んでいる方 > 埋没法とは

二重まぶた手術の中でも最もポピュラーなのが、この埋没法だと思います。外科手術を伴うとはいえ、わりあい手軽な方法で自然な二重をつくることができるのが特徴です。ただ、自然であるがゆえに末広がりの二重は作りやすい代わりに幅広のハーフみたいなまぶたを実現するには、他の方法のほうがより向いているのも事実。「今の自分のまぶた」と「なりたい理想のまぶた」を充分に比較検討して施術法を選択するべきでしょうね。ただ、術後の通院なども必須ではないくらいにお手軽なので、やっぱり第一の選択肢として積極的に検討したい素晴らしい方法といえます。

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- 正統派美少女の自然な二重を希望している人!
- 末広タイプの二重が好きな人!
- 切開するほどの大きな手術は怖いという人!
- 通院などに時間が取りづらく、手軽な方法のほうが良い人!
- とりあえず「二重になってみたい」くらいの力加減で考えている人!

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埋没法というのは、まぶたの裏側から細い糸を使って、二重の溝をつくる線にそって2箇所を縫いとめるという手術です。メスでの切開を行わないので、整形手術の中ではかなり手軽な部類に入ります。痛みの心配などもほとんどありません。

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メスを使わない方法なので、手術後の腫れが少ないのが特徴です。なんと手術当日からシャワー・洗顔がOK!両眼で10分程度という短い手術時間もありがたいですね。さらに、縫いとめた糸を外せば元通りになるので「とりあえず試しにやってみる」というスタンスで受けることも可能なんです!

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元々のまぶたに腫れぼったさがあって小さく見えているのを埋没法で解決することは出来ないなどの限界がある他、アトピーや花粉症で目を強くこする癖のある人は糸がとれて元に戻ってしまうという可能性もあります。

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- 片目あたり¥60,000~
※あくまで一例です。詳しくは直接クリニックへお問い合わせ下さい。

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- しこりができる場合があるって聞いたんですけど…
埋没法の場合、ナイロン糸で留めてまぶたの皮膚を折りたたむような方法で二重を作るんです。そのため、皮膚が折りたたまれた部分が少し盛り上がったような手触りであるように感じてしまうことはあり得ます。そうはいっても正しく施術していれば、表面から注意深く触ると分かる程度の小さなもので、目の中にまで違和感があることはないので特に危険・問題があるわけではありません。表面の僅かなしこりが気になるという場合には切開法のほうが適しているかもしれませんが、基本的には術前に心配しているほどのしこりにはならないことが多いです。このあたりを比較検討して、埋没法にするか切開するかを選んでいくことが大事ですね。
- 某クリニックのサイトで術後写真を見たんですが、ちょっと不自然にみえた…。
それは恐らく手術直後の写真でしょう。手術が終わってすぐは二重の幅が広く、少しむくんでいるように見えることがありますが、これは直後だけです。2日程度でむくみ・腫れが完全になくなり、1週間もすれば二重の幅は自然なレベルになりますよ!万が一、内出血が起きてしまっていると自然な外見になるまで2週間近くかかってしまうこともありますが、そう頻繁に起こることではありません。埋没法はとても自然な二重を作りやすい術式ですから、過度な心配をする必要はないといえるでしょう。
- コンタクトをしている場合、埋没法は向かない?
俗説で「コンタクトが外れやすくなる」とか「埋没した糸が緩んで二重が戻ってしまいやすい」などという噂が飛び交っていまるようですが、これは事実ではありません。コンタクトを装着する時にまぶたを引っ張ることから連想されて広まった話かと思いますが、別に影響はないです。ただ、手術当日や翌日くらいまではコンタクトの装用を控えるよう医師から指示がある場合もありますので、そういった指示には従いましょう。



